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最新情報True Scale Miniatures 1/18 2012年 マクラーレン MP4-12C 2012 McLaren MP4-12C GT3 Great Goodwood Festival of Speed 1:18 Scale-ミニカー・トイカー






●スケール:1:18 レジンモデル

●メーカー:ツルー・スケール・ミニチュア

●F1の名門コンストラクター、マクラーレンが設立した市販車部門であるマクラーレン・オートモーティブが手がけた3台目のロードゴーイングカーが、2011年に発表されたMP4-12C。1台目のマクラーレンF1(1991年)、2台目のメルセデス・ベンツSLRマクラーレン(2004年)と同じようにバタフライドアを採用する。

エンジンはマクラーレンF1がBMW製の6リッターV12、SLRマクラーレンがAMG製の5.5リッターV8スーパーチャージャーと他社からの供給を受けてきたが、そこはMP4-12Cも同様に、イギリスのリカルド社が担当した。 ミッドシップに搭載するその3.8リッターV8ツインターボユニットは、600ps&600Nmというパワー&トルクを絞り出す。これに組み合わされるギヤボックスはイタリアのグラツィアノ製7速デュアル・クラッチ・トランスミッション。その他、1ピース構造のカーボンモノセルとアルミフレームで構成されたシャシー、電子制御化されたサスペンションというのが、MP4-12Cを表す特徴的なスペックとなる。

そんなMP4-12CのGT3仕様が発表されたのは、2011年5月のこと。すでにFIA-GT1世界選手権でも主役の座がGT1車両からGT3車両に移行していた時期であり、レーシングコンストラクターであるマクラーレンがMP4-12CにGT3仕様を用意するのは必然だったかもしれない。GT3は市販車をベースにチューニングを施し、セッティング箇所に制約を設けたり、他車との性能差を均一化する性能調整システム(バランス・オブ・パフォーマンス=BoP)を設定するなど、コストの高騰を抑えたカテゴリーとして設立された。アマチュアドライバーの参戦も多いヨーロッパにおいて、人気のクラスとなっているからだ。 MP4-12CをGT3仕様にするにあたっての主な改良点は、エンジン冷却用ラジエターの追加、ギヤボックスをリカルド製の6速ミッションに交換、そして足まわりは電子制御を持たないコンペンショナルなダブルウイッシュボーンに変更。市販モデルではロールを油圧でコントロールしていたためにスタビライザーを備えていなかったが、GT3仕様では追加されている。

True Scale Miniatures 1/18 2012年 マクラーレン MP4-12C 2012 McLaren MP4-12C GT3 Great Goodwood Festival of Speed 1:18 Scale-ミニカー・トイカー 

出版

8月7日発売『In Red』宝島社

仲間由紀恵

宮澤エマ 

TV

7月24日 EX『世界瞬撮インパクター』出演

宮澤エマ

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